アロマテラピーとは

アロマテラピーは自然の植物から抽出された精油=エッセンシャルオイルを用いて、心と身体の健康に役立てる自然療法です。

アロマテラピーは医療行為、医療類似行為ではありません。症状から病名を診断し、アロマテラピーによって治療をするように見える行為は致しません。

アロマテラピートリートメントは健康を害するおそれのないリラクセーションのためのサービス行為です。


アロマテラピーの効果を活用する

  • 香りによる効果
    精油の香りが大脳皮質の嗅覚野に伝わり自律神経の働きを調節し、身体の機能を整えます。

  • 血液循環による効果
    精油成分が皮膚、呼吸器(肺胞)から末梢血管やリンパ管に入り体内を循環します。

  • 保湿効果
    精油で皮脂を調整して皮膚細胞の働きを高め肌に潤いを持たせます。

  • 抗菌、殺菌効果
    抗菌や除菌効果のある精油を活用することにより、室内のリフレッシュに役立ちます。


かいごdeあろまのアロマテラピー提供方法

高齢者介護施設(サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム)向けのアロマテラピートリートメントサービスとしての「かいごdeあろま」は以下の方法でサービス提供しています。

  • トリートメント法
    精油を植物油で希釈したトリートメントオイルを皮膚に塗って行う方法。精油は皮膚の表皮を通過し、真皮にある末梢血管やリンパ管へ入り血液循環によって体内を巡ります。

  • 沐浴法(部分浴法)
    精油の入ったお湯に足のみを浸けることで体力の消耗を最小限にして血行をよくし、全身を温めます。温熱効果に加えて精油の香りによる穏やかな薬理的・心理的効果があります。

  • 芳香浴法
    精油の香りを室内に拡散させて楽しむことで心身のバランスを整えます。
    トリートメント法や沐浴法で拡散する香りに加え、状況に応じて電気式芳香拡散器(ディフューザー)を使用します。

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