ストーリー2 : アロマってスゴイじゃん! アロマテラピーアドバイザーになりました。

さてさて、そんなこんなでアロマテラピーの勉強を始めた私でしたが、勉強開始後ものの1時間で僕の頭の中の「アロマ=香水」という浅はかな等式は崩壊しました。笑

「アロマテラピーって植物から抽出された天然のエッセンスを使った自然療法なんだ!!!」「香水とは違うのか!?」「香りだけではなく、血液から身体に取り込んで活用するのか!?」「外国では飲むの〜!?」※注意:日本アロマ環境協会では精油は希釈したとしても絶対に飲まないよう指導していますので、皆さん飲まないように。。。

そしてさらに理解を進めて行くと、このアロマテラピーがいかに人の心と身体のバランスを整えてくれる(元々人間が持っている心身のバランスを整える能力ですね)事に役立つのかということが分かってきたのです。

「アロマ スゴイじゃん! ただのいい香りじゃないんだ!」

そんなこんなで勉強し、アロマ検定1級の試験を受けたのですがそこでまたビックリです。僕の試験会場は東京市ヶ谷の貸し会議室でした。東京には何カ所か試験会場があるし、受けに来るのはせいぜい百人くらいかなと思いきや。。。試験開始30分前にその貸し会議室の1Fのエントランスが大混乱大混雑状態です。エントランスに入りきれずエレベーター待ち受験者が道まで溢れています。

群衆.jpg

「な、なんだこりゃ?」「これみんなアロマ検定受験者?」

しかも、ほぼ女性です。男性もたまに目につきますが圧倒的に女性比率が高い。男性もどちらかというと美容師さんとかスタイリストさんといった風の若くて細くて色白でスマートな感じの方ばかり。「なんだか、居場所が。。。ない。笑」しかも何だか皆にジロジロ見られている感じがします。(誰も見ていないと思いますがね)

と、ドギマギしていたのですが、たまたま僕の隣で受験された方が品のよい感じのおばあちゃん(おばあちゃんですよ!ほんと、アロマ検定の女性の年齢層の広さったら無い)だったので、落ち着いて問題を解くことが出来ました。

アロマ検定って精油の香りを当てるテストもあるんですよ。面白いですよね。小さな瓶に入っている精油の名前を当てるのです。瓶が配られる時もちろん蓋は閉まっていますし、ビニール袋に入っているのですが、もう配られる時に香りぷんぷんで分かっちゃうのが笑ってしまいましたね。「これ、ペパーミントじゃん。。。」

と、いうことで「全問正解!」かどうか、分かりませんが、無事にアロマ検定にも合格し、アロマテラピーアドバイザーの資格も取れました。

合格.png

そして、このフツーのビジネスマンの男性がアドバイザーの資格を取った事でが様々なところで人にものすごい印象を残すことになるのです。

この続きは「ストーリー3 : オフィスにアロマサロンを作っちゃえ。「おふぃすdeあろま」のスタート 」で。

ストーリー1 :  アロマテラピーとは全く無関係なお仕事から。。。」に戻る。

​※画像と文章に直接の関係はありません。

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