ストーリー3 : オフィスにアロマサロンを作っちゃえ。「おふぃすdeあろま」のスタート

私がアロマテラピーアドバイザーの資格を取得した後に起きたこと。それは。。。

「おまえ、どうしちゃったの?」

「男子がアロマってどうしたの?」「アロマ男子?、いやアロマおじさんか」

「何をおっぱじめる気なんだ?」

「なに?なに?なに??、興味ある〜。どうして取ったのか教えて!」

Facebookに「アロマテラピーアドバイザーの資格取ったどーって」書いたらこんな↑反応ですよ。これほどインパクトがあるとは。これってマーケティング的には最高の展開ですよね。笑
そういや昔、こんな事がありました。「シリコンバレーでITベンチャー企業開拓してるんですーっ」て言ってもなんか、どこにでもありがちなんで誰も何も反応してくれないのですが、「イスラエルで爆弾テロを回避しながら(←まあ、これは冗談ですが)ITベンチャー開拓してるんですーっ」て言ったらものすごい反応があって、挙げ句の果てには日本イスラエル商工会議所の会頭とまで面識出来てしまった時の感覚と似ています。笑

そして試験会場の状況からも分かるように、女性ではアロマの勉強している方や資格を持っている方は多いので、実は身近に居たりします。実際に上記facebookでのメッセージの直後、前職の会社の同期の女性がアロマセラピストだったり、高校の同級生で今は神経外科医をしている女性がアロマの資格を持っていて補助医療として活用している事がわかったりしました。

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これはラッキーという事で、同期の女性にはその仲間のセラピストを紹介してもらうための食事会をセッティング、高校の同級生にも地元にいるセラピストの紹介をお願いしました。そして、当初の構想である「オフィスでの仕事に疲れている方へのリラクセーションのための出張アロマサロン」のお話をして協力を要請しました。セラピストの方々は本格的にサロン務めしている方だけではなく、専業主婦や子育ての傍らご自宅でサロンを開いていたり、看護師さんとして病院で勤務されていながら休憩時間等に同僚にアロマテラピートリートメントをしてあげていたり、様々ですが、皆さん一様に輝いて生きておられます。そしてアロマセラピストは(僕の主観なのですが)若々しい。若作りではなく、「自然に若い」。これも精油の為せる技なのでしょうか。

その後数名のセラピストの協力を得て手技のブログラムを開発し、エプロンやタオルなどのグッズを揃えて活動開始です。企業において考え方は様々で「福利厚生として全額会社が負担して実施」するところもあれば、受益者負担という事で従業員がお支払するケースもあります。またその中間的な形で「XX円会社が補助」みたいな形もあります。また、就業時間中に仕事を抜けて受ける事をOKとする企業もあれば、休憩時間や終業後に受けるような形の会社もあります。本当に様々ですね。会社の考え方なども垣間見えてこれはこれで毎回「なるほどなるほど」と勉強しています。オフィス向けアロマテラピートリートメントサービス【おふぃすdeあろま】の詳細はこちらの動画で。公式サイトはこちら。

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さて、そんな形で【おふぃすdeあろま】の取組みを進めている中で、「企業以外にもこの出張型のアロマテラピートリートメントサービスが出来ないか」と考え始めました。そんな時目に飛び込んできたのが、日本アロマ環境協会さんの主催するイベントで認知症とアロマに関する講演のチラシでした。

「認知症に効くの?」

これが【かいごdeあろま】を始めるきっかけとなりました。

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この続きは「ストーリー4 : たけしの家庭の医学でアロマが!?」で。

ストーリー2 :  アロマってスゴイじゃん! アロマテラピーアドバイザーになりました。」に戻る。

※画像と文章に直接の関係はありません。

 

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